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        <title>システムのパワーをすべての人に</title>
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        <description>Jun Oura&apos;s Weblog</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 23:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>3閣僚遅刻「国会軽視の表れ」=石破氏</title>
            <description>
              <![CDATA[自民党の石破茂政調会長は3日午前の記者会見で、3閣僚の遅刻で参院予算委員<br/>
会の開会が遅れたことについて、「国会を軽視していることの何よりの表れだ。<br/>
(予算が)衆院は通ったからもういいんだ、ということであれば、参院に対して<br/>
これほど失礼なことはなく、いかなる理由であれ、許されない」と厳しく批判<br/>
した。<br/>
<br/>
<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030300388">http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030300388</a><br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[jun:どうもー、junでーす<br/>
ura:どうもー、uraでーす<br/>
jun:いやー、uraちゃん、きいてくださいよ<br/>
ura:どうしました？<br/>
jun:民主党の閣僚が国会に遅刻したらしくて<br/>
ura:ほう<br/>
jun:もめたそうなんですよ<br/>
ura:どのぐらい遅刻したの？<br/>
jun:15分ぐらい<br/>
ura:そんだけ？<br/>
jun:それをつかまえて「国会軽視だ」って言っている人がいるんだけど<br/>
ura:はいはい<br/>
jun:その人のいる党は遅刻どころか国会を欠席してたんだよね<br/>
ura:あらまあ<br/>
jun:たいした神経だなあと<br/>
ura:ほんとだね<br/>
jun:他には学校を休んでる皇族もいるらしいけど<br/>
ura:それはいろいろ差し障りがあるからノーコメントで<br/>
jun:あら、そう、ではまたー<br/>
ura:またねー<br/>
<br/>]]>
            </description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">uraちゃんjunちゃん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸能ねた</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>支那そば屋 こうや</title>
            <description>
              <![CDATA[グルメログまたの名をデブログ。今日のお店は四谷にある「支那そば屋こうや」<br/>
です。<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[平日の昼は並ぶぐらい混雑する店なので私が行くのはたいてい土曜です。日曜<br/>
は休みです。そして頼むのはいつも雲呑（わんたん）麺です。<br/>
<br/>
<img src="http://www.junoura.com/mt/koya20100301.jpg" width="320" height="240" /><br/>
<br/>
肉団子かなという大きさですがこれが雲呑です。<br/>
<br/>
<img src="http://www.junoura.com/mt/koya20100302.jpg" width="240" height="320" /><br/>
<br/>
スープは塩味をベースにさっぱりした味で飽きが来ません。がやがやした店内<br/>
でこれを食べていると、たとえ気分が落ち込んでいるときでも「もう一回やっ<br/>
てみるか」という気になるからふしぎです。<br/>
<br/>
以前は太麺でもっとおいしかったのですが、そういう常連ぶったことは言わず<br/>
に食べ終わったらさっさと席を立つのが粋というものでしょう。<br/>
<br/>]]>
            </description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グルメログ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリームウェストウインドオーケストラ「ファミリーコンサート」</title>
            <description>
              <![CDATA[ドリームウェストウインドオーケストラ「ファミリーコンサート」に出演しました。<br/>
<br/>
<img src="http://www.junoura.com/mt/dwwo201003.jpg" width="320" height="240" /><br/>
<br/>
日時: 2010/3/7<br/>
演奏会名: ファミリーコンサート<br/>
場所: 東久留米市立中央公民館<br/>
団体名: ドリームウェストウインドオーケストラ<br/>
演奏曲目:<br/>
<br/>
1.威風堂々 第一番<br/>
2.愛がすべて<br/>
3.ムーンライト・セレナーデ<br/>
4.ジンギスカン<br/>
5.サンタ・ルチア(Tpソロ)<br/>
6.パイレーツ・オブ・カリビアン<br/>
7.「情熱大陸」メインテーマ<br/>
8.キャンディーズメドレー<br/>
9.キューティーハニー<br/>
10.ハナミズキ<br/>
11.セプテンバー(Saxソロ)<br/>
12.ブラジル<br/>
アンコール 世界に一つだけの花<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[お客さんの数: 200?<br/>
自分としてのチャレンジ点: 繰り返しを間違えない<br/>
その結果: やはり見失ってしまったところがあった<br/>
今後への反省点: 曲目は事前によく確認する<br/>
<br/>
演奏会というのは、一度始まってしまうと時間がたつのは早い。本当にあっと<br/>
いう間に終わってしまう。たとえそれがメンバー全員で作り上げた念願の初単<br/>
独演奏会だとしても。<br/>
<br/>
今回は指導の先生の選曲やアレンジ、曲目構成、ゲスト演奏に助けられたのは<br/>
確かだがそれだけではない。パンフレットや宣伝ビラを作って衣装を考えて、<br/>
振り付けをして、場所をとって、宣伝をしてと初めてのことだらけなのに大き<br/>
な問題なく終わらせられたのはメンバーの熱意によるところが大きい。<br/>
<br/>
それに演奏もかなり上達してきている。ソロをできるメンバーも出てきたし、<br/>
安定感も出てきた。だからそろそろ「3年前に初心者が集まってはじめた吹奏楽<br/>
団です」という説明は不要ではないか。純粋にあたたかな楽しい音楽を追究し、<br/>
聴かせられるている団体として通じる力がついたのだから。<br/>
<br/>
一つの楽団がひとりだちしたな、という瞬間に立ち会えたのは純粋にうれしい。<br/>
異様に出席率が高く、異様に盛り上がった打ち上げの帰り道、そんなことを考<br/>
えていたのでした。<br/>
<br/>]]>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の演奏</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紀尾井シンフォニエッタ東京第73回定期演奏会</title>
            <description>
              <![CDATA[紀尾井シンフォニエッタ東京第73回定期演奏会<br/>
ボヘミアの歌心とリズムの交感<br/>
<br/>
ドヴォルザーク ロマンス ヘ短調 作品11<br/>
ドヴォルザーク 母が教え給いし歌<br/>
スーク 弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6<br/>
ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調 作品88<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[紀尾井シンフォニエッタ東京第73回定期演奏会に行ってきました。お目当ての<br/>
曲はドヴォルザーク交響曲第8番、通称「ドボハチ」です。<br/>
<br/>
この曲はアマチュアオーケストラに人気がある曲だそうですが、美しいメロ<br/>
ディーと各楽器の特長を生かした掛け合いの楽しさは聴いていても楽しいもの<br/>
です。<br/>
<br/>
紀尾井シンフォニエッタのような小規模なオーケストラで聴くとどうなるのか<br/>
楽しみにしながら会場の紀尾井町ホールに向かいました。<br/>
<br/>
演奏はさすがプロだけあって輪郭のはっきりしたメリハリのあるものでした。<br/>
特に今回はチェコからバイオリニストが来ていてその人がかなり感情豊かに演<br/>
奏するスタイルだったので他の人も影響されてのびのび演奏している様子でし<br/>
た。<br/>
<br/>
こういう演奏を聴くとオーケストラの演奏はアンサンブルの積み重ねだという<br/>
ことがよくわかります。掛け合いになったりハーモニーになったり、自在に色<br/>
彩が変化します。とても満足しました。<br/>
<br/>
ただ残念だったのがトロンボーンの音色が一部きれいではなかったこと。あん<br/>
な風に音を割ってしまったら音楽ではなくなってしまいます。指揮者の指示な<br/>
のか演奏者が盛り上がった結果なのか、とにかく残念でした。もしかしたら演<br/>
奏者はいつもはもっと大きなホールで演奏しているのかもしれないなとおもい<br/>
ました。紀尾井ホールはそれほど大きくないので生の音が直接観客に届く特徴<br/>
があるようです。<br/>
<br/>
とは言ったもののいつか私が演奏する機会があったらとてつもなく苦労するの<br/>
は目に見えていますが。<br/>
<br/>]]>
            </description>
            <link>http://www.junoura.com/mt/2010/03/73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサート行きました</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>白井ヴィンセントゴムひも付画面もふけるぬいぐるみほしい</title>
            <description>
              <![CDATA[<img src="http://www.junoura.com/mt/vincent201003.jpg" width="320" height="160" /><br/>
<br/>
ほしい。<br/>
<br/>
しかし、クレーンゲームの景品になっているため、クレーンゲームでとらなけ<br/>
ればならない。<br/>
<br/>
ちなみにわたしはクレーンゲームは下手だ。というよりやったことがない。だ<br/>
からとれないだろう。<br/>
<br/>
普通に売っていれば普通に買うのに。<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[経済学的に考えると財の価格は需要によって決まる。ほしい人が多ければ価格<br/>
は上昇し、少なければ下落する。<br/>
<br/>
「白井ヴィンセントゴムひも付画面もふけるぬいぐるみ」の場合、ほしい人が<br/>
多く、供給が少ないため、価格が高騰するか、適正価格で販売すると早い者勝<br/>
ちになり、入手できない人が不公平感を覚える。また価格が高いと本来のメイ<br/>
ンターゲットである若年層が入手できないということが起こる。それを回避す<br/>
るために、クレーンゲームの景品にすると、金はないが時間はある若者は比較<br/>
的安価に入手でき、金はあるが時間がない大人は入手できなくなる。<br/>
<br/>
そう考えるとこの方針は経済学的に理にかなっている。かなっているがそれで<br/>
は私が入手できない。<br/>
<br/>
実は、私、クレーンゲームの前まで行ったのだ。そこには白井ヴィンセントゴ<br/>
ムひも付画面もふけるぬいぐるみが大量に景品として入っていた。しかし、私<br/>
はゲームをやらなかった。たぶんとれないし、一度やり始めるととれるまでや<br/>
りたくなるだろう。その姿を会社の人に見られるといまいち気まずい。<br/>
<br/>
想像してみてほしい。クレーンゲームの前で物欲しそうにしているジョージク<br/>
ルーニー似の紳士の姿を（←言いたい放題）。<br/>
<br/>
そうだ、ヒマはないが金はあるという大人はオークションで入手すればいいの<br/>
だ。見てみたらいくつか出品されているし。<br/>
<br/>
でもそこまでするべきものかねえ。<br/>
<br/>
なんか「金で解決する大人」みたいで気が進まないし。<br/>
<br/>]]>
            </description>
            <link>http://www.junoura.com/mt/2010/03/post-848.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の暮らし</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Mac/Linux向けWin互換レイヤー「CrossOver」がv9.0に - UI刷新</title>
            <description>
              <![CDATA[米CodeWeaversは3月2日(現地時間)、MacまたはLinux PC上でWindowsアプリケー<br/>
ションを動作させる互換レイヤーソフトの最新版「CrossOver 9.0」を発表した。<br/>
<br/>
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/03/028/">http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/03/028/</a><br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[のび太　　:ねえ、ウラえもん<br/>
ウラえもん:なにさ<br/>
のび太　　:Ubuntu9.10って快適だねえ<br/>
ウラえもん:そうかい<br/>
のび太　　:起動も速いし、安定してるし<br/>
ウラえもん:かなり使えるレベルになったね<br/>
のび太　　:でも、どうしてもOutlook使いたいんだけど<br/>
ウラえもん:そんなときはCrossOver！<br/>
のび太　　:なにそれ<br/>
ウラえもん:これはLinuxやMacでWindowsのソフトを動かすソフトだよ<br/>
のび太　　:仮想環境とは違うの？<br/>
ウラえもん:似てるけどW32API互換レイヤを提供するのさ<br/>
のび太　　:よくわかんないけど、お、動いた<br/>
ウラえもん:でしょ、OutlookならWindows上より早いぐらいだよ<br/>
のび太　　:へえ、すごい<br/>
ウラえもん:いいでしょ<br/>
のび太　　:うん、あれ？<br/>
ウラえもん:どうしたの？<br/>
のび太　　:Ver9にしたらインライン日本語入力できなくなってる<br/>
ウラえもん:あら、ほんとだ、元のバージョンに戻そう<br/>
のび太　　:まだ安定していないんじゃないの？<br/>
ウラえもん:パッチに期待だね<br/>
のび太　　:なんだかなあ<br/>
ウラえもん:そんなのOutlookやめてThunderbirdにすればいいのに<br/>
のび太　　:なにその逆ギレ<br/>
<br/>]]>
            </description>
            <link>http://www.junoura.com/mt/2010/03/maclinuxwincrossoverv90-ui.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バカリズムR-1ぐらんぷりにもう出ないと宣言</title>
            <description>
              <![CDATA[バカリズムが、今大会をもってR-1には出場しないことをツイッター上で発表し<br/>
た。「R-1は今年で最後です。もともと決めていました」とツイッターに書き、<br/>
反響を呼んでいる。<br/>
<br/>
<a href="http://news.ameba.jp/weblog/2010/02/58559.html">http://news.ameba.jp/weblog/2010/02/58559.html</a><br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[はい、これはトロンボーンのミュート。日本語では「弱音機」とも呼ばれます。<br/>
<br/>
<img src="http://www.junoura.com/mt/tbmute001.jpg" width="240" height="320"/><br/>
<br/>
ミュートにはストレートミュート、カップミュート、プランジャーミュート、<br/>
プラクティスミュートといった種類がありますが、これは、そう、ストレート<br/>
ミュートです。<br/>
<br/>
そして、持つとしたら、<br/>
<br/>
こうですね。<br/>
<br/>
<img src="http://www.junoura.com/mt/tbmute002.jpg" width="240" height="320"/><br/>
<br/>
そして、こう。<br/>
<br/>
<img src="http://www.junoura.com/mt/tbmute003.jpg" width="240" height="320"/><br/>
<br/>
おっと、外れた。<br/>
<br/>
<img src="http://www.junoura.com/mt/tbmute004.jpg" width="240" height="320"/><br/>
<br/>
舞台上で落としてがらんがらんと音を立ててしまうのが悩みです。いい持ち方<br/>
ないですかねえ？<br/>
<br/>]]>
            </description>
            <link>http://www.junoura.com/mt/2010/03/r1.html</link>
            <guid>http://www.junoura.com/mt/2010/03/r1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">吹奏楽</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こんな夢を見た　姫の虎退治編</title>
            <description>
              <![CDATA[春になり暖かくなってきたのでハイキングに行った。昼になったのでお弁当を<br/>
食べようと公園に行ったら、ベンチに熊が座っていた。<br/>]]>
              <![CDATA[おいおい、じゃまだよ、お弁当食べるんだからとけりを入れたら逆にバリとひっ<br/>
かかれた。<br/>
<br/>
こりゃかなわんと逃げたら公園の出口で姫井由美子議員が虎と戦っていた。<br/>
<br/>
おかげで公園から出られずかなりあせった。<br/>
<br/>
「もう虎退治は終わったんじゃなかったのー」<br/>
<br/>
という夢を見た。<br/>
<br/>
朝から気分悪いわ。<br/>]]>
            </description>
            <link>http://www.junoura.com/mt/2010/03/post-847.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の暮らし</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>PT2の弐号機が到着</title>
            <description>
              <![CDATA[入手困難だったことからオークションで入手したPT2だが、結局いつもの店から<br/>
購入することができた。<br/>
<br/>
（「いつもの店」がPCパーツ屋なのかというつっこみはなしで）<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[購入受付を通知するメールが来たとき、一瞬どうしようか迷ったけど、これま<br/>
での私の経験からいうと、私はこの手のものはすぐに壊す。<br/>
<br/>
friioを2台壊したのも、不良品だったということではなくて、録画中にチャン<br/>
ネルを変える命令を送ったり、別番組の録画命令を送ったりしたからではない<br/>
かとにらんでいる。手でcrontabをいじったりatコマンドを打ったりするとそう<br/>
いうことは注意していてもよく起きるのだ。<br/>
<br/>
だからPT2も予備機があった方がいいだろうと思い、購入することにした。<br/>
<br/>
これで多少無茶しても大丈夫かな。<br/>
<br/>]]>
            </description>
            <link>http://www.junoura.com/mt/2010/03/pt2-3.html</link>
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            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デペッシュ・モードのライブに元メンバー登場</title>
            <description>
              <![CDATA[2月17日、デペッシュ・モードがチャリティ団体ティーンエイジ・キャンサー・<br/>
トラストのためにロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行ったライブに、<br/>
かつてのメンバー、アラン・ワイルダーが登場した。<br/>
<br/>
キーボード兼ドラムのアラン・ワイルダーがバンドと一緒にステージに上がる<br/>
のは、「バンド内部の関係と作業方法への募る不満」のために1995年6月の誕生<br/>
日にデペッシュ・モードを脱退して以来、約15年ぶり。アンコールの1曲目“サ<br/>
ムバディ”でピアノを弾いた。<br/>
<br/>
<a href="http://ro69.jp/news/detail/31236">http://ro69.jp/news/detail/31236</a><br/>
<a href="http://www.depechemode.com/news.html?pageNum=&i=111#news_111">http://www.depechemode.com/news.html?pageNum=&i=111#news_111</a>
<br/>]]>
              <![CDATA[なんと、アランが健在だったとは。まさかデペッシュ・モードに復帰してくれ<br/>
ないかな。もしくはツアーメンバーやレコーディングメンバーでもいいけど。<br/>
<br/>
やっぱりデペッシュ・モードでキーボードが外部メンバーというのはさびしい<br/>
のだよ。特にSomebodyはアランのピアノじゃないとだめなんだ。カレーライス<br/>
には福神漬けがないとだめなんだ。インドカレーにはナンがないとだめなんだ。<br/>
石田純一には東尾理子がいないとだめなんだ（入籍済みらしい）。もしくは私<br/>
がピアノを弾くか（ああ、石を投げないでください）。<br/>
<br/>
ちなみにSomebodyはピアノとボーカルのみの曲です。デペッシュ・モードをた<br/>
だのシンセバンドだと思っている人はこの曲を聴いてみてください。泣きます<br/>
から。私など10代でこの曲を聞いて泣き、20代でこの曲を聞いて泣き、30代で<br/>
この曲を聞いて泣きました。多分何かあると40代でも泣くと思います。<br/>
<br/>
ああ、Somebodyを生で聴きたかったな。事前にわかってたらロンドンまで行っ<br/>
てたのに。もちろん、この記事を書きながらバックで聴いています。ほんと、<br/>
いい曲だわ。<br/>
<br/>
ちなみにその日の様子が早速YouTubeにあがりました。アラン老けたねえ。<br/>
<br/>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=AInjlD5lXt0">http://www.youtube.com/watch?v=AInjlD5lXt0</a><br/>
<br/>]]>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸能ねた</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>特別な意味はないですよ</title>
            <description>
              <![CDATA[「お久しぶりです、ura部長」<br/>
<br/>
顔を上げると一人の女性が立っていた。貴子だった。<br/>
<br/>
「すっかりスーツ姿が板についたね」<br/>
「目がいやらしいです」<br/>
「すまない」<br/>
「冗談ですよ」<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[貴子は若干ほっそりしたような気がしたが、それは顔がすっとしたせいかもし<br/>
れない。もしくは二十代後半という年齢からくる身のこなしなのだろうか。<br/>
<br/>
「再びプロジェクトでご一緒させていただけて光栄です」<br/>
「君も一人前のコンサルタントか」<br/>
「そう、ura部長が嫌いなコンサルタント」<br/>
<br/>
そう言って彼女は笑う。<br/>
<br/>
「ああ、コンサルタントは嫌いだね」<br/>
「でも、私の夢だったんです」<br/>
「あの頃もそう言ってたね」<br/>
「はい」<br/>
「でも僕は君がコンサルタントになるのは反対だった」<br/>
<br/>
それは5年ほど前のことだろうか。当社が大型情報システム開発プロジェクトを<br/>
始めたとき、上流工程でのコンサルティングを依頼したのだった。貴子はその<br/>
会社にいたコンサルタント見習いだった。<br/>
<br/>
「じゃあなんでレポート作成手伝ってくれたんですか」<br/>
「手伝ったわけじゃない」<br/>
「次の工程は当社が受注できないと知っていたんでしょ」<br/>
「そんなこと言えるわけないじゃないか」<br/>
「でも私ずいぶんうらんだんですよ」<br/>
「人聞きの悪いこと言わないように」<br/>
<br/>
貴子は今回のRFPに対する提案書を差し出す。<br/>
<br/>
「だから私、あれからすごく努力したんです」<br/>
<br/>
私はぱらぱらとその内容を目で追う。<br/>
<br/>
「うん、よくできている」<br/>
「それから、はい、これ。時期逃しちゃったけど、チョコレート」<br/>
「え？」<br/>
「特別な意味はないですよ」<br/>
<br/>
ならなんでウインクなんかするんだよ、心の中でつぶやいて私は席を立った。<br/>
またハードな日々が始まる。この胸騒ぎは何だろう。プロジェクトの始まりは<br/>
いつもそうだ。<br/>
<br/>]]>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">課長ura耕作</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>劇団ふるさときゃらばんが破産</title>
            <description>
              <![CDATA[帝国データバンクによると、全国各地で公演を行う劇団「ふるさときゃらばん」<br/>
(東京都小金井市)と関連会社の「ふるきゃらシネマ」(同)が、22日までに東京<br/>
地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は2社合計で6億4700万円。リスト<br/>
ラを進めていたが、採算が好転せず、事業継続を断念した。<br/>
<br/>
ふるさときゃらばんは1983年創設。85年に法人化した。オリジナルのミュージ<br/>
カルを中心に活動し、「親父と嫁さん」で文化庁芸術祭賞も受賞。近年は官公<br/>
庁や地方自治体の助成を受けて企画や公演を行い、2005年8月期には9億円を超<br/>
す売上高を計上した。<br/>
<br/>
ただ、当初から人件費や機材運搬費などの負担が重く、企業スポンサーに依存<br/>
していたため、景気後退に伴う支援減少で採算が悪化していた。<br/>
<br/>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000176-jij-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000176-jij-soci</a><br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[jun:どうもー、junでーす<br/>
ura:どうもー、uraでーす<br/>
jun:いやー、uraちゃん、聞いてくださいよ<br/>
ura:どうしました？<br/>
jun:「劇団ふるさときゃらばん」が破産だそうですよ<br/>
ura:ほう、それは何ですか？<br/>
jun:劇団なんだけど、結構商売上手で<br/>
ura:へえ<br/>
jun:地方自治体と組んで助成金をもらって演劇をしたり<br/>
ura:へえ<br/>
jun:会社にも協賛金を出させたり<br/>
ura:へえ<br/>
jun:個人的にちょっと引っかかる存在だったのさ<br/>
ura:でも劇団が安定収入を求めるのはいいんじゃないの？<br/>
jun:いいんだけど、道路特定財源から道路整備費用で劇をやって問題になったんだよね<br/>
ura:なにそれ？<br/>
jun:道路は大事ーという内容の劇をやったんだよ<br/>
ura:そりゃひどいね<br/>
jun:悪魔に魂を売った感じだね<br/>
ura:悪魔というか自民党にね<br/>
jun:政権交代した今つぶれるのは自然だね<br/>
ura:劇の力量自体はどうだったんだろう<br/>
jun:僕は見たことないけど面白いという人もいたよ<br/>
ura:そうなんだ<br/>
jun:でも本当に実力があったら補助金に頼る必要がない訳だし<br/>
ura:つぶれるべくしてつぶれた感じだね<br/>
jun:でも世の中そういう誘惑って常にあるよね<br/>
ura:そこは良心が何とかしないと。ではまたー<br/>
jun:またねー<br/>
<br/>]]>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸能ねた</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トランペットを吹くロボットを見て</title>
            <description>
              <![CDATA[トヨタ自動車が開発したトランペットを吹くロボットの実演を見る機会があっ<br/>
た。2曲演奏してくれた。<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv566057" name="utv_n_935167"><param name="flashvars" value="autoplay=false" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/4924489" /><embed flashvars="autoplay=false" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv566057" name="utv_n_935167" src="http://www.ustream.tv/flash/video/4924489" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br/>
<br/>
このロボットは人工の唇と人工の肺を持っていて実際のトランペットを吹く。<br/>
ピストン操作もできる。<br/>
<br/>
強弱も出せるので思ったよりも本格的な演奏ができる。肺がしっかりしている<br/>
ということで音に安定感が出る。驚いたことに聞いていて音楽として少し感動<br/>
してしまった。<br/>
<br/>
今後はその気になれば肺を大きくして空気をたくさん使えるようにして人間で<br/>
は不可能な長い音を吹くことができるようになるだろう。その一方でより細か<br/>
な制御をして音楽性を高めることもできるだろう。<br/>
<br/>
結局、管楽器はペースとなる体がしっかりしていることが第一条件で、一定の<br/>
音量、音質でのロングトーンがきちんと出るようになってからはじめて音楽性<br/>
やテクニックを考えることになるのだろう。<br/>
<br/>
今まで練習でさんざん言われてきたことを改めてはっきりと認識したのでした。<br/>
<br/>]]>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">吹奏楽</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>念力の送り方マニュアル</title>
            <description>
              <![CDATA[（バンクーバーオリンピック女子フィギュアスケート編）<br/>
<br/>
(1)競技開始の10分前にはテレビの前に座る（正座が望ましい）<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[(2)事前にジャンプやスピンなどの順序とだいたいの時間を頭に入れておく<br/>
<br/>
(3)邪念が混じるのでテレビの音声は最小限にする（消してしまうと始まりに気づかないことがある）<br/>
<br/>
(4)競技が始まったらあまり画面を凝視せず、ゆったりと眺めるように見る<br/>
<br/>
(5)心の中でゆっくりと「飛べ、飛べ」と念じる<br/>
<br/>
(6)ジャンプが成功しても気を抜かない（過去にステップで転倒した選手もいる）<br/>
<br/>
(7)続いてのステップでは「きれいに、きれいに」と念じる<br/>
<br/>
(8)最後のスピンでは「回れ、回れ」と念じる<br/>
<br/>
(9)競技が終わって真央ちゃんが両手を挙げて喜んだら一緒に泣く<br/>
<br/>
以上<br/>
<br/>
今回は私としてもかなり疲れたが、とりあえずショートプログラムではいい位<br/>
置につけた。次はフリーだ。これもがんばらねば。<br/>
<br/>
念力の送り方マニュアルには「カーリング編」もあります。ほしい方はご連絡<br/>
ください。<br/>
<br/>]]>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸能ねた</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クツの糸</title>
            <description>
              <![CDATA[彼はもう少しでメダルに手が届きそうになりました。<br/>
<br/>]]>
              <![CDATA[しかし、ふと彼の後ろを見てみるとたくさんの選手がメダルを狙ってきている<br/>
ではありませんか。<br/>
<br/>
そして彼はついあせってしまったのです。どうしたらいいかわからなくなって<br/>
しまったのです。そのときです。彼の靴のひもがぷっつりと切れてしまったの<br/>
でした。そして、彼はまっさかさまに落ちてしまいました。後にはただ極楽の<br/>
クツの糸が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れ<br/>
ているばかりでございます。<br/>
<br/>
メダルへの糸は本当に細い。バンクーバーはもう昼に近くなったのでございま<br/>
しょう。<br/>
<br/>]]>
            </description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸能ねた</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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