Appleの最近のブログ記事

iPhoneアプリは基本的にそのままiPadで動作します。ただし、iPadの大画面を
活かして作り直したほうがいいです。

というわけで、割り勘計算機改めBill_SplitterをiPad対応にしようといろいろ
やってみました。

紆余曲折の後AppStoreに載せてもらえることになった、割り勘計算機改め
Bill_Splitterですが、発売記念で一週間無料にしたところ、603インストール
があったことがわかりました。あまりの多さにびっくりです。

2日前に「発送しましたメール」が届き、今日、iPhone4用のケースが届きまし
た。



シンプルでなかなかいい感じです。

うぃっしゅ、Jail Breakerzのボーカル、uraでーす。

と、あまりにも寒い書き出しですが、iPhone4をjailbreakしました。

「割り勘計算機」改め「Bill_Splitter」を期間限定無料セールにしました。

もうけるつもりはないといいながらしっかり値段設定していましたが、それは
この、「期間限定無料セール」をやりたかったからなのです。

「割り勘計算機」改め「Bill_Splitter」がApp Storeに承認されました。

申請してから約一週間で無事に承認されました。

完成したとはいえ文字ばかりなので見た目がよくない。利用者が親しみやすく
するために、画像を入れることにした。私は画像は作れないので、デザイナー
の方に依頼することにした。幸い、こころよく引き受けてくれる方が見つかっ
たので、こういうイメージでと伝えるだけで可愛らしい画像を作ってくれた。
これをアプリに組み込むと見違えるようにわかりやすくなった。画像の力は偉
大である.

提供する機能が決まったらいよいよ設計に入る。当初は一つの画面で必要な情
報の入力と結果の表示をやろうとしていたが、項目が多く入りきらないことが
判明。そこで入力画面の結果表示画面を分けることにした。そのうちさらに入
力項目が増えたので入力画面の数を増やすことに。

勉強ばかりしていていてもおもしろくないので自前のアプリを作ることにした。
題材を選ぶ際に考慮したのは以下の点。

(A)実用的なもの
(B)世界中で使えるもの
(C)作りきれるもの

次にやったのはちゃんとしたアプリはどういう風にできているのかを探ること
だった。

参考書のサンプルはあくまでも仕組みを解説するためのものだから、見た目が
ダサかったり、エラー処理が不十分だったりで、これをいくら勉強しても完成
品は作れない。