紀尾井シンフォニエッタ東京第73回定期演奏会
紀尾井シンフォニエッタ東京第73回定期演奏会
ボヘミアの歌心とリズムの交感
ドヴォルザーク ロマンス ヘ短調 作品11
ドヴォルザーク 母が教え給いし歌
スーク 弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6
ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調 作品88
ボヘミアの歌心とリズムの交感
ドヴォルザーク ロマンス ヘ短調 作品11
ドヴォルザーク 母が教え給いし歌
スーク 弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6
ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調 作品88
紀尾井シンフォニエッタ東京第73回定期演奏会に行ってきました。お目当ての
曲はドヴォルザーク交響曲第8番、通称「ドボハチ」です。
この曲はアマチュアオーケストラに人気がある曲だそうですが、美しいメロ
ディーと各楽器の特長を生かした掛け合いの楽しさは聴いていても楽しいもの
です。
紀尾井シンフォニエッタのような小規模なオーケストラで聴くとどうなるのか
楽しみにしながら会場の紀尾井町ホールに向かいました。
演奏はさすがプロだけあって輪郭のはっきりしたメリハリのあるものでした。
特に今回はチェコからバイオリニストが来ていてその人がかなり感情豊かに演
奏するスタイルだったので他の人も影響されてのびのび演奏している様子でし
た。
こういう演奏を聴くとオーケストラの演奏はアンサンブルの積み重ねだという
ことがよくわかります。掛け合いになったりハーモニーになったり、自在に色
彩が変化します。とても満足しました。
ただ残念だったのがトロンボーンの音色が一部きれいではなかったこと。あん
な風に音を割ってしまったら音楽ではなくなってしまいます。指揮者の指示な
のか演奏者が盛り上がった結果なのか、とにかく残念でした。もしかしたら演
奏者はいつもはもっと大きなホールで演奏しているのかもしれないなとおもい
ました。紀尾井ホールはそれほど大きくないので生の音が直接観客に届く特徴
があるようです。
とは言ったもののいつか私が演奏する機会があったらとてつもなく苦労するの
は目に見えていますが。
曲はドヴォルザーク交響曲第8番、通称「ドボハチ」です。
この曲はアマチュアオーケストラに人気がある曲だそうですが、美しいメロ
ディーと各楽器の特長を生かした掛け合いの楽しさは聴いていても楽しいもの
です。
紀尾井シンフォニエッタのような小規模なオーケストラで聴くとどうなるのか
楽しみにしながら会場の紀尾井町ホールに向かいました。
演奏はさすがプロだけあって輪郭のはっきりしたメリハリのあるものでした。
特に今回はチェコからバイオリニストが来ていてその人がかなり感情豊かに演
奏するスタイルだったので他の人も影響されてのびのび演奏している様子でし
た。
こういう演奏を聴くとオーケストラの演奏はアンサンブルの積み重ねだという
ことがよくわかります。掛け合いになったりハーモニーになったり、自在に色
彩が変化します。とても満足しました。
ただ残念だったのがトロンボーンの音色が一部きれいではなかったこと。あん
な風に音を割ってしまったら音楽ではなくなってしまいます。指揮者の指示な
のか演奏者が盛り上がった結果なのか、とにかく残念でした。もしかしたら演
奏者はいつもはもっと大きなホールで演奏しているのかもしれないなとおもい
ました。紀尾井ホールはそれほど大きくないので生の音が直接観客に届く特徴
があるようです。
とは言ったもののいつか私が演奏する機会があったらとてつもなく苦労するの
は目に見えていますが。
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