浅草演芸場で落語を聞く

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うららん滞在記

junさんが〜
たくさんの落語家さんに〜
であった〜

自他ともに認めるお笑い好きの私なのですが、この度初めて寄席に行きました。

場所は浅草演芸場です。

入場料を払って中に入るとすぐに会場です。イスが小さいし、隣との間が狭い。
ここに4時間半座っていられるのでしょうか。

11時40分から始まるので、早速お弁当を出します。落語は一人15分程度です。
時々漫才などが入ります。お弁当を食べながら次々と出てくる落語家さんを見
ていると、だんだん、楽しみ方が分かってきます。おもしろかったら笑えばい
いし、おもしろくなかったら食べてればいい。それだと。

途中で、レッドカーペットでおなじみのナイツが出ていました。なかなかの安
定感でさすがです。途中でオチが読めちゃったけど。

全体に、テレビじゃないので、かなり笑いの質が幅広く、中にはブラックユー
モアがきついときもありました。私ですら、「これはやばいんじゃね?」と思っ
たぐらいです。

そして後半に入ると、真打昇進お披露目が始まりました。4人の新真打の方が出
てきました。正直、実力差が大きく、ネタの間中まったく笑いがおきない人も
いました。そこにいるのもつらかったです。そうかと思えば、桂枝太郎という
人はかなりの笑いを取っていました。素人から見ても実力が丸分かりになるか
ら厳しい世界です。音楽家でもプログラマーでもなんでもそうですが。

終わったときの感想は、ある意味、学生時代に来ないでよかった、というもの
でした。入りびたっていたかもしれないし、下手したら入門しようとしていた
かもしれません。ウチの親なら反対しそうもないし。

またこよっと。

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このページは、Jun Ouraが2009年5月21日 23:00に書いたブログ記事です。

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