IYおでんにおけるこんにゃくの危機

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クローズアップ現代今日は今迫り来る危機、「こんにゃく危機」についてです。

はい、こちらが問題のIYのおでんです。昨年と比べて具が小さくなっている気
がしてなりません。

実際に計ってみましょう。あ、昨年のデータがありません。これでは仕方がな
いので雰囲気大きさが昨年比90%になっていると仮定してみます。

直角二等辺三角形のこんにゃくの場合昨年は短辺が5cmだったところ今年は
4.5cmになるということです。すると面積は12.5cm2のところが10.125つまり昨
年比81%になってしまいます。面積は2乗で効いてくるわけです。

こんにゃくの場合、実際は厚さもあるので3乗で効いてきます。つまり前年比
73%になっています。

この調子でいくと来年には昨年の体積比53%、つまり半分の大きさになってしま
います。5年後には昨年の1/5の大きさになってしまいます。

このままではIYのおでんのこんにゃくが消滅してしまうのは時間の問題といえ
ます。地球で暮らす私たち一人一人がIYのおでんのこんにゃくのために今から
できることを考えましょう。今すぐ立ち上がることが大切です。

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このページは、Jun Ouraが2008年11月13日 23:00に書いたブログ記事です。

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