「めがね」という映画を見てのんびりする

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前々から気になっていた「めがね」という映画のDVDを借りてきた。いまさら
ながら見てみる。
なるほどねえ、こういうストーリー展開もありなのかな。

新聞で監督のインタビューを読んだけど、あえてセオリーどおりのストーリー
展開をしないようにしたとか。

ハリウッドの脚本学校に行くとストーリー展開のパターンを教えてくれるそう
な。で、それどおりに作るとおもしろくなくなるとその人は考えた。そこで自
分の作りたいストーリーにした。で、この映画ができた。すると日本人には受
けたけど、アメリカ人には理解できなかったという話だった。

日米の違いがこういうところにも出るのだね。
確かにハリウッド映画って絵は派手なんだけど、ストーリーは単純なものが多
いからちゃちな機材だと目もあてられないしあがりになるのだろう。
その点この映画は深いし、浅いし、見る人によって様々な受け取り方ができる。

これはこれでもう一度見たい映画だな。

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このページは、Jun Ouraが2008年9月27日 22:53に書いたブログ記事です。

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