German Brass

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10人編成の金管アンサンブル。これだけの編成の金管アンサンブルは他にないのが現状。圧倒的なうまさと音の美しさ、アンサンブルのすばらしさとエンターテイメント性。極上の時間を過ごしました。
今回特に感じたのは、ほとんどの奏者が楽器を持ち替えていたこと。トランペットなどは5、6本の楽器を足もとに立てていて、曲によって持ち替えたり、場合によって破局の途中で持ち替えたりしていた。

通常のトランペットとピッコロトランペット、フリューゲルホルンにロータリートランペット、そしてアイーダトランペット。さすがにいろいろ持ってます。

チューバも2本使い分けていたし、スーザホンも登場した。

トロンボーンはアルトトロンボーンやピストン式のトロンボーンが登場した。ピストン操作がぎこちなかったのがおもしろかった。やはりスライドの方が扱い慣れているんだね。

一方ホルンはホルンしか吹いていなかった。融通の利かない楽器なのだね。

しかし、同じプログラムをオペラシティでやったら値段が1.5倍になるというのが驚き。川崎だとまだまだあまり高いお金はとれないのかな。それでも空き席が目立ったし。

会場ではCD販売はしていなかったけど、どうしても聴きたい曲があるということで帰宅後インターネットで注文した。これも楽しみ。

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このページは、Jun Ouraが2007年9月24日 22:37に書いたブログ記事です。

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